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イタリア旅行
イタリアの旅

2007年01月24日、早朝より伊丹~成田→ミラノへ飛びました。

成田空港にて。
古志由希さん+いたづ


JAL機内、この日結構空いていたので、3席を1人で楽チン足を延して座れました。機内では映画をみたり、睡魔に襲われて眠ったり、こんな↓景色を見たりと…過ごし~
飛行機内より

(以下、写真をクリックすると大きくなるものもあります。この写真、とっても綺麗で気に入っています。)

今回はツアーを選んだので楽チン旅。
しかも、ツアーコンダクターさんが成田から飛行機一緒だったので安心。ミラノに着いて、入国審査だの…手続きが、団体旅行だとこんなにも楽なのか?!と思える程、簡単な審査。審査?なんてもんじゃない、パスポート見せて、何も聞かれる事もなく、素通り状態でした。

その日は夜に着いたので、ホテルへ直行。
翌日から観光が始まるので、起床が…6時にモーニングコールがかかるという。その日泊ったホテルは、ホント寝るだけみたいな…

日本より8時間戻るイタリアの時差ボケに暫くは、寝たり起きたりの夜を過ごしました。
やっと慣れた頃に、帰国。
日本へ帰って来てから2.3日、こんなに続いたのは珍しいですが、時差ボケに悩まされました。

つづく
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Milano
2007年01月25日、まずはミラノ観光から。

イタリアの首都はローマですが、経済の中心は、ローマより北の”ミラノ”だそうです。日系企業もこのミラノに沢山あるとの事。

バスでまずは、スフォルツェスコ城へ。
観光地へ行くと、案内人の声をツアー客それぞれが聞き取りやすいようにと各人に配られた、耳太郎を耳につけ、スフォルツェスコ城の説明を受ける。
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その後、少しフリータイムがあり、城内へ行くが、工事中の所ばかりで、さっさと外観をみようと外へ出る。こんな景色。

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またバスに戻り、市内観光など。

バスの中から、ミラノの街を走るBusを撮る。

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この↓看板はよく雑誌などで使われるとか。

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残念ながら公演を観るなどは出来ませんでしたが、スカラ座の前で。

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ヴィットリオ・エマヌエル2世ガレリア前で。

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中に入ると、ブランドショップなどがある。プラダの本店などもあった。そして…
「おしゃれなマクド~」
と思い気や!
マクドナルドは、外観をこのような珍しい色にすることで、この中に店舗を出すことが許されたらしい。
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ヴィットリオ・エマヌエル2世ガレリアを抜けると、ドゥオモ(大聖堂)がある。
雪が降っていた。初雪だそう。どうりで寒かった訳だ。

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ドゥオモの横風景。
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ドゥオモの中では、「はい、チーズ!」とか、そういった用途での撮影は許可されないが、写真は撮って良いとの事だった。ステンドグラスが沢山あり、とても綺麗。

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ミラノで、1時間しかなかった自由時間では、あちこち周り切れなかったのが残念。

その後レストランへ行き、昼食。
リゾットと、ミラノ風カツレツを食べる。

リゾット


ミラノ風カツレツを食べる

しかし、このカツレツ、何でも良いからソースをかけて欲しかったなと思った★☆★な味。

その後バスは、ロミオとジュリエットの舞台となった世界遺産の街「ベローナ」へ向う。
今回ご一緒した由希ちゃん(古志譲)、前の晩から、今日着る衣装?を決めていた。しかも、靴も何足?帽子も…と驚くあたし。
「ジュリエットな感じの服を着たかったんです」と言う。
う~ん、あたしなんぞは、旅行へ行く時は毎度の事だが、毎日の下着の換えと、コートの下に着る服が2.3着あれば良いやなんて服装しか持っていかなかったので、「この人、何着服を持ってきたの?」と驚くほどの おしゃれ振りに、少しわが身を見て、反省なんかもした

ベローナ


ベローナで


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みんなが、チョコをそのままあっためたみたいな飲み物を飲んでいる中、めっちゃ寒かったですが、あたしは、ジェラード食べました~。

ジェラード食べた


美味しかったな。

ベローナを後に、バスは、ベニスへ向う。

つづく
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Venice
2007年01月26日、Veniceで泊ったホテル前で。

hotel前で


この日もバスに乗って、この日の観光地Veniceの街へ。
波止場から、船に乗って降り立ったところは…

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サンマルコ広場には、鳩の大群が…

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それでも…
水の都・ベニス
イタリアであたしが一番行きたかったベニス。
ホント美しい。
ゴンドラに乗って、水の上から見る街。

ゴンドラに乗る

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船頭さんは、やたら(彼の)知っている日本語を喋りながら、楽しませてくれました。
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ベニスのシンボルはライオン。
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昼食は、ベニス名物「イカ墨スパゲッティ」を食べにレストランへ。

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歯を真っ黒にさせながら食べました

この↓写真は、世界最古の喫茶店の前にて。
今でも営業されています。

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その後、ベニスを後に、バスは、カレンツァーノへ向かいました。

つづく
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Firenze
2007年01月27日、バスにて、カンツァーノからフィレンツェへ移動。
この日の観光は、フィレンツェである。
耳太郎をつけて、コンダクター・Hさんの説明を受けながら、ウフィッツィ美術館へ向った。

朝のアルノ川が美しい

Firenze


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イタリアへ行く際に、飛行機の手荷物持込に色々厳しい規定があった。
手荷物として持込む物に、液体類などがあれば、100ml内に収まる容器に入れ、しかもジッパー付きのビニール袋(この袋にも大きさなど規定有り)に入れて、手荷物の鞄などと別にして検査に出さないといけない。歯磨き粉でもそれに引っかかるそうだ。勿論、人もセキュリティチェックがある。テロ対策だというが、厳しい規定は、空港だけではなく、このウフィッツィ美術館もそうだが、色んな公共施設で、セキュリティチェックに通らないと入館できない。

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ウフィッツィ美術館から見たアルノ川とベッキオ橋。
このベッキオ橋は、ゴールドのお店が橋の上に、所狭しと立ち並ぶ変わった橋だった。

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ウフィッツィ美術館を出て、市内観光。

フィレンツェのドゥオモ(大聖堂)も迫力有り

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中に入ると…

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市内観光は続き、何処を見ても絵になる光景に嬉しくなる。
何よりも景色を見て歩くのがイイっ。
この↓の写真は、通りすがりのBar。

Bar


コンダクター・Hさんのお話だと、イタリアのレストランは、店にもよるらしいが、お昼は12時半頃~15時頃まで。一回店が閉まって、夜が19時半頃~また再開するという。
しかし、Bar(バール)は、レストランとは違って、朝~夜まで開いていると言う。

Hさんのお話をもう少し書けば、
大概のイタリア人は家で朝食を取らず、車通勤にて(ホント車の多い国だ)会社へ向い、会社近くのBar(立ち飲みが多かったりする)でエスプレッソをグイッと3分位で飲んで出勤するという。
車、ホントに多いです。大阪か?と思える程、車線狭しと駐車している車の数数数…。
イタリアの縦列駐車の話でビックリしたのが、前後の車との隙間がホント僅か。半端じゃないです。どうやって駐車するのか?と思い気や、前や後ろの車のバンパーに当てながらちょっとづつ駐車して、ちょっとづつ出て行くという。イタリア人にとっては、バンパーは当てるもの…だそうです。あたしもその光景を、ローマで目撃することが出来ました。

それとHさんのお話をもう1つ。
ヨーロッパでも沢山進出して来たス★ーバッ★スコーヒーチェーン店、ドイツにもありました。しかし、コーヒー文化に根強いイタリアでは、まだまだそのチェーン店が入りこむ隙は無さそうです。
あたしなどは、濃いコーヒーを飲めないので、アメリカンを注文するが、それでも結構濃かったし、カップもそんなに大きくなかったです。

自由行動のとき、街の中心あたりにあったデパートの屋上カフェでこんな景色を見ながら、コーヒータイム。

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カプチーノを頼みました。

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昼食をする場所を探し歩き…
トラットリアへ行きました。

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Hさんの話によれば、
リストランテ…高いランクのレストラン。最低でも3品以上と飲み物は注文しないとマナー違反になるという。その次に、オステリア…2品以上と飲み物と言った所でしょうか。
その次のランクに、トラットリア…1品注文でもマナー違反にはならない大衆食堂。
ピッツェリア…パスタやピザのある気軽に入れるお店。
あたし達は、3番目に書いた、大衆食堂へ入ることに。

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あたしは、ラビオリと、マメと牛肉煮込みを頼み、満腹。

その後は、ちょっとハプニングがあったりしましたが……

イタリアって、都市によってこんなに顔が違うんだと驚きました。

つづく。
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Roma1
2007年01月28日、バスにてローマへ移動。

bus


途中ドライブインにてトイレ休憩。
ドイツ時代の、1人で行ったバス日帰り旅行を思い出す旅である。

ドライブイン


左が入り口、右が出口。

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トイレに行くと、清掃のおばさんが居て、置いてあるお皿にお金を入れて用を済ませる。
海外って何処へ行ってもトイレが有料の国が多い。お店に入って頼まなくてもお水が出てきたり、色んな意味で、日本はサービスの良い国だと改めて思う。

ローマに着いてすぐ、昼食はイタリア名物の”ピザ”。
デカイ!
それを同じツアーの人達で分けて食べる。

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無くなれば、追加を持って来てくれるというが、追加のピザも最初のと同じピザで、変わり映えがないなあなんていいながらも、2.3切れ食べれば、お腹一杯になった。

その後、バスはローマ市内へ。
最初に訪れたのが
ローマ市に囲まれた世界最小の主権国家であるバチカン市国
ローマ教皇が暮らし、ローマ教皇庁によって統治されているカトリック教会の総本山・サンピエトロ大寺院へ寄る。
パスポート提示もないが、1歩踏み入れたら、イタリアからバチカン市国へと思うと、なんだか不思議な気分だった。

ここでも、手荷物検査とセキュリティチェックがあった。

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↓あたしの後ろに居る人はスイス兵だそうだ。

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バチカン市国を出、バスで市内観光。
↓街の中心地であるベネチア広場。
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コロッセオ

コロッセオ

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映画「ローマの休日」で有名になった観光名所であたしも写真撮ってもらいました。
両手突っ込み。

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トレヴィの泉へ。
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凄い人でした。

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コインを1枚投げる(右手でコインを持ち、左肩の後方へ投げる)ともう一度ローマへ戻って来れる。2枚投げると、好きな人と結婚できる、3枚投げると、別れたい人と別れられる
と言う言い伝えがあるとの事で、
さて、あたくしは…
★枚投げました。

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その後、ホテルへ荷物を置き、夜はオプショナルツアーに参加。
本場のカンツォーネを聞きに行きました。
食事はイタリア料理のフルコース。メインは魚料理でした。

カンツォーネ


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2人の渋いオジサマの歌声に感動。

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イタリアの夜は寒い。しかも1月なのに、コートも着ずになめていた。
レストランからバス乗り場まで行くのに寒い寒い。

でもまあ、バスから見るローマの夜景も、また感動でした。

つづく
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Roma2
2007年01月29日、Roma 終日自由行動日。

あたし達の泊っているホテルから、ローマ市内に出るには少し距離がある為、予約してホテルからの送迎バスに乗るか、タクシーで行くか、公共のバス&地下鉄を乗りついて市内に出るしかない。
ツアーコンダクター・Hさんの計らいで、行きは一緒に、公共のバスと地下鉄を使って市内までご一緒して下さると言うので、あたし達はそれに便乗する。

ローマ市内には地下鉄が2線しかない。
イタリア人は殆ど車通勤だそうで、地下鉄に乗るのは、現地に住む外国人や、あたし達のような観光客などである。
そして、”スリ”には重々注意を払うようにと言われていた。
「バッグは自分の前に持って、ガードして乗って下さい」と言われていた。それ程、スリが多い。

話は脱線するが、Hさんから聞いたお話をもう少し。
イタリア人の小学生が通学する際は、保護者と同伴だそうだ。
日曜祝日は、市内を走る車に規制があると言う。大型の車や、環境の規定にあわない車は、日中道路を走る事が出来ないそうだ。前日の日曜は、そういえば車線空いていたっけ。それに、日曜は、ショッピング店もお休みだという。

市内まで行くと、Hさんと別れる。
フィレンツェの自由行動のときと同じく、同じツアーで知り合い、仲良くなった青森から来たお2人とこの日行動を共にすることに。

観光案内所へ行く為に、テルミニ駅へ向う。
この駅は、イタリア各都市へ繋がる大きな駅だった。

ローマ・テルミニ駅


なかなか観光案内所を見つけられずウロウロ…

テルミニ駅構内


観光案内所がようやく見付り、案内所のお姉ちゃんが、日本語の書いた地図をくれた。

その後、市場や、オペラ座などを見つける。

オペラ座前


↓全然意味ないけど、レンタルバイク屋があったのでシャッターを切った。
レンタルバイク屋


地下鉄に乗って、ヴァチカン博物館へGo
駅を上がり、博物館前まで行くと、路上では、怪しい偽ブランド品を並べた人達が、ズラーっと並んでいたっけ。11時ごろだったか?到着。
ここでも、荷物検査とセキュリティチェックを受け、入場料13ユーロを払って、中に入る。
フラッシュをたかなければ写真もOKだったが、あまり撮らなかった。
ゆっくりと絵画や、像やら…美術品を眺めていたが、13時頃だったか?急に「ここから先はダメ」「あっちへ行って」と、進行方向を指差される。中に居た人みんなそのように誘導され、その方向に進むしかない。そして、出口へ促される。
「え?おしまい?」
訳もわからず…
ヴァチカン博物館で

この日、13時頃には閉館だったそうだ。
「13ユーロも取っておいて、これだけ
だって、あたし達がイタリアへ行っていた頃、ユーロがやたら上がっていて、160円台半ばあたりをうろうろしていた程だ。
すぐにはヴァチカン博物館を出ず、ご飯を食べることに。
なんだかドイツ時代に連れていってもらった大学の学生食堂のような所だったが、そこで昼食をたべた。

前日に案内してもらったサンピエトロ大寺院は、博物館のお隣で、「昨日、ミイラを見ていない」と言う由希ちゃんの希望もあって、博物館の出口を出ると、ぐるっと廻って、サンピエトロ大寺院へ行く事に。
またまた荷物検査とセキュリティチェックを受けて、大寺院内に入る。
ホントだ、ミイラだ。
凄く綺麗な状態で安置されていた。
日曜と違って、サンピエトロ大寺院はとても空いていた。

↓ポスト
ポスト


その後、これも「ローマの休日」で有名になった”スペイン階段”を探して歩く。

途中風景を撮る。

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ブランドショップが立ち並ぶ通りに出、見えた、スペイン広場。
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やっぱ、撮るでしょう。
スペイン階段で


その後、ジェラードを食べる。
「コンパンナ」と言えば、無料で生クリーム付きにしてくれる。

ちなみに、Hさんから教えて貰ったサイズは…
小=ピッコロ
大=グランデ
中=メディア
だそう。

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美味しかった。

ドイツの冬と同じく、5時頃になると暗くなるイタリア。

ブランドショップを覗くのをつきあったりしつつ、暗くなるローマ市内、1人だと歩くのは怖いかなあ。でも4人一緒だったので、そうそうスリもよって来ない。が…

地下鉄に乗ったとき、満員電車だった。
そこで、あたしもスリ未遂に遭遇。
なんだかコートのポケットの上からモゾモゾされてるぞ~と思って、グイッとコートを押える。手も離れた。次の駅で、2人組は降りて行った。青森の良子さんも、同じ人に、鞄を狙われかけたそうだ。
あたしは、コートのポケットにカメラを入れていたので、せっかく撮った写真を守りたかったので、ホッとした。

危ない危ない。

駅を降りると、もう真っ暗。コロッセオだ~

コロッセオ


ちょっと怖い感じでもあるけど 美しい。
由希ちゃんが雑誌で見つけてくれたお店で夕食をとり、
あたしが見たいと言った、テベレ川の中にある三角の島(そこは今、病院になっている)を見に行った。

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橋で繋がれた小さな島。
川の中にある島。
暗すぎて、しかもそこは病院になっているので、観光用スポットも当たっていないため、暗い写真だが…
見れて良かった。

夜に観光地を歩くなんて思ってもいなかったが、

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みんなのお陰で、良い経験をさせてもらいました。

その後、バスと地下鉄に乗って、ホテルへ向う。
ホテルの近くのBarでビールを買う。

普段あまりビールは飲まないあたしだが、

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風呂上りに飲んだ。

つづく。
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Roma3
2007年01月30日、16時半までRomaで最後の自由行動。

今度はホテルからの送迎バスを予約していたので、昨日の4人で、バスに乗って市内へ行く。
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そこからテクテク朝市へ。

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朝市

「なんかオモシロい調理器具無いかなあ」って店を見てたりしたが、

↓このオジサンのお店で、調理器具ではないが、カルボナーラに入れる粉末を買った。このオジサン、新聞や日本の雑誌に自分の写真が写っていた切抜きをまとめた物を見せてくれては、喜んでいた。「ナル~」なんて肩を叩けば、さらに喜んでいた
カルボナーラに入れる粉末を買った店

本場ローマのカルボナーラを食べたい所だったが、そのチャンスが無く、せめて粉末を買った。

脱線しますが、
フィレンツェ~ローマに来る時に、バスから見えた、羊の放牧。
あちこちに羊が居た。
実は、ローマでのカルボナーラ作りに、この羊の乳から作ったチーズ(ペコリーノチーズ)が重要だそう。
コンダクター・Hさんが、ローマでのカルボナーラの作り方をお話してくれたので…ここに記します。
作り方は、このペコリーノチーズを粉末状にした物と、ベーコンなどと、卵黄、これで作るそうです。
日本のように、生クリームや牛乳を使わないそうです。

嗚呼、食べたかったな

朝市に行った後、スペイン階段近辺へGo
ブランドのお店が立ち並ぶコンドッティ通りやボルゴニョーナ通りへ行く。

その後は、送迎バス乗り場まで戻り、バスに乗って、ホテルへ到着。
hotel前で

12時半頃だった。
ホテルの近所のSmaと言う名のスーパーへ行く。

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Smaの前の道。
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Smaで、昼食を買う。切り売りのピザや飲み物、チョコレートも買った。既にホテルの部屋をチェックアウトし、荷物だけ別の部屋へ預けていたので、ホテルの地下で、ご飯を食べる。

同じツアーで知り合った、親子で参加されていた人達と、コーヒー飲みに、Barへ行こうと言う事になり、あたしが前日行った記憶を元に、3人で出かける。
あたしはただでさえ、方向音痴で、しかも前日は夜だったこともあり、「無いなおかしいな…」とBarを捜し歩く。
「全然良いですよ、どうせ4時半まで暇だし、Bar無ければ散策と言う事で。」と慰めてくれた優しい親子さん。

やった!見付った!

Bar


カプチーノを頼んで、立ち飲み。ここのBarのはとても美味しかったな。

コーヒーを飲んだ後、ホテルへ戻り、いよいよ空港へ向けて出発。

ローマから成田へ向けて、約12時間の旅。
機内では、結構寝た。
成田について入国審査の後、伊丹へ向う。
その機内でも、結構寝た。
伊丹から、リムジンバスに乗って、三宮へ到着したのは、日本時間31日の夜。そして、我が家へ帰って、ホッと一息。

無事に帰宅という事でめでたしめでたし。

このツアーで知り合った方、お世話になった方…皆さんに感謝します
そして、何より、あたしの愛猫のお世話をしてくれたNさんに大感謝しています
ありがとうございました。

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