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京における龍馬ゆかりの地散策2005
23.07.2005
「京における龍馬ゆかりの地散策2005」
12月公演にヒロイン・二代目サンドラ役で出演して頂く里山智子さんと京都へ散策に出かけてきました。そうそう、彼女の名前、智子と書いて「のりこ」と読む、珍しい名前。誰ものりこさんとは呼ばないが(笑)…どうぞお見知りおきを。

まずは、京阪で中書島へ!
中書島といえばすぐにこれだ!とピンときましたか?
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…そう、寺田屋です。龍馬が常宿としていた旅籠です。
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寺田屋拝観料は400円。今でも予約をすれば素泊まりで宿泊もできるようです。が、禁煙・禁酒と言う規則が書いてあったので「いたづさんは絶対無理や」(ウグッ!)と里山君に釘を刺されてしまいました。
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1階も2階も見られます。
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「坂本先生」「才谷先生」と呼んでいらした龍馬崇拝者であろう男性客の方に写真を撮って頂く。
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弾痕に指を突っ込んでは…、あるいは、刀傷、銅像、あらゆるものに触れては、○◆△×(秘密)をする里山君。面白い御仁である。
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薩長同盟成立後、寺田屋にいた龍馬・お龍・長州の三吉。見廻組が龍馬を捕獲しに来た時、風呂に入っていたお龍が、裸で階段を駆け上り、龍馬に知らせる史実は有名ですね。写真、一応、そのつもりらしい(笑)
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中書島のこの川、宇治川。その昔…ここの船着場と大阪の天満まで淀川を船が行き交っていた。
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風情があって、とてもいい感じ。

中書島からまた京阪に乗って、七条まで出る。
京都国立博物館の特別展示場にて、「龍馬の翔けた時代」と言う催しがある。この日は土曜だったので、土曜講座というものがあり、1:30~霊山博物館館長・木村幸比古先生の「京における龍馬」と言う講義が1時間半あったので、拝聴する事に。1時の時点で会場に行くと既にお客さんで一杯!私達は階段に座る。立ち見も出ていた。
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木村先生の講義は興味深く判り易く、とても勉強になったし良い講義だった。
バスに乗って~歩いて~坂を上って~二年坂を越え、霊山博物館の横にある、龍馬のお墓参り。ここには何度来た事か。
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公演の無事と成功を祈って…
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円山公園の龍馬・慎太郎像を見、
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南禅寺へ。
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南禅寺は龍馬ゆかりの地と言うわけではないのだが、私の書く芝居で、少し関わりのある場所故、これはみとかないと!ど迫力な作りです!
先日まで同じ職場だっただいちゃんに教えてもらった、この西洋っぽい魅力ある場所も見れました。
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そして…
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小滝?から流れる水に触れずにはいられない。

三条まで歩き、KAFEで休憩し、最後に近江屋跡を見て帰る。今はここ、旅行会社である。。。
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その後は、大阪まで出て美味しいものを食べて別れました。歩き疲れたけれど楽しかったです。

ひとつ残念だった事があるならば…うるうる…指輪をなくしてしまった私。プレゼントしてくれた人に叱られるかしら…何処で?!色々考えるのだが、きっと思いつくのは、南禅寺の小滝かしら。。。シュン。
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